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働く人には、3種類の人がいる。ライフワークの中で仕事を楽しもう

働く人には、3種類の人いる

ご飯を食べるためだけに仕事をしている「ライスワーク」の人
好きなことを仕事にしている「ライクワーク」の人
自分の使命と思って仕事をしている人「ライフワーク」の人

「ライスワーク」をしている人は、自分がご飯を食べるため、自分のほしいモノ買うため、そんな自分の欲望のためだけに働いているので「より楽な仕事、より給料のいい仕事、より休みが多い仕事」を考えるそうです。だからついつい「給料が安い」とか「仕事がキツイ」とか「休みが少ない」などの不満や愚痴が出てしまう。「ライスワーク」の人にとって「仕事=辛いもの」なのです
「ライクワーク」をしている人は、自分の好きなことを仕事をしているから、あまり愚痴はありません。でも、より「楽しい仕事」を求めてしまいます。
そして「ライフワーク」は、その名の通り、「仕事=人生」です。よくプロ野球選手やJリーグなど「その道を極めた」人たちが引退式などで「僕にとって○○は人生そのものでした」と言いますよね。それです。
自分の仕事を「ライフワーク」だと確信している人は。必ずいい人生をおくれると思います、なぜなら、「仕事を仕事と思わない人」ですから、「苦労を苦労と思わない人」であり、「楽をしたいと考えない人」だからです。胸を張って、自分の仕事は「ライフワーク」だと言える人は「逆境に感謝できる人」であり、「ピンチをチャンスと思える人」です。そんな人が成功しない理由がありません。
でも、心配はいりません。最初は誰でも「ライスワーク」なのです。目の前の仕事に一生懸命取り組むことによって、「ライスワーク」が「ライフワーク」に変わってくるのです。
胸を張って、「今の仕事はライフワークです」と言えたとき、見える景色も、人生をガラッと変わっているはずだと思います。


[仕事の意味を伝えるたぬきと男の物語]
古代ギリシャのソクラテスさんの言葉だと言われるイギリスのことわざに、こういうものがあります。
「生きるために食べよ、食べるために生きるな」この言葉を知って、自分の仕事について深く考えさせられます。

山から降りてきた狸と仕事嫌いで、いつも楽をする事ばかり考えているある男の物語。

昔むかし、あるところに、なまけものの男が住んでいました。男は働くことが大嫌いで、いつもラクをすることばかり考えていました。
ある日、山からおりてきた一匹のたぬきが男の前に姿をあらわし、男に向かって質問しました。「ねえねえ、仕事って楽しい?それとも大変」
男は不機嫌な顔で答えました。「そりゃ、大変に決まっているだろ」たぬきが質問しました。「どうして、そんな大変なことするの?」男は言いました。「仕事しなきゃ、ご飯が食べられないからさ」男は言いました。「おかしいなあ。」ぼく、仕事してないけど、」毎日ごはん食べてるよ。」男がいいました。「そりゃ、お前は動物だからだよ」「おかしいなあ。人間だって動物じゃないの?」返事に困った男は、しどろもどろで言いました。「仕事しなけりゃ、幸せになれないの!」「でも・・・ぼく、仕事してないけど幸せだよ。どうしてかなあ」男が言いました。「だ・か・ら、おまえは動物だからだよ」「やっぱりおかしいなあ、人間も動物じゃないの?」困り果てた男は、半分怒りながら言いました。「お金がなきゃ、いい生活ができないんだよ」それを聴いたたぬきが、ぼそっと言いました。「お金のために働くと、仕事って楽しくないんだね。お金のために働いていないから、ぼくはいつも笑顔でいられるんだ。だったら、お金のために仕事するの、やめちゃえば」たぬきはそう言って山に帰って行きました。その言葉は、男の心に小さなひっかき傷を残しました。
男が家に帰ると、飼っているミツバチが楽しそうに働いている姿が目に入りました。男は、ハチに」質問してみました。「なあなあ、おまえら「働きバチ」はいつもいつも一生懸命働いているけど、仕事って楽しいかい?」「もちろん!楽しいよ!ハチは笑顔でそう答えました。「どうして?」「ぼくらが一生懸命働くと、女王様がすっごく喜んでくれるんだ。それに、ぼくらが頑張って働くと、きれいな花がいっぱい咲くんだよ!」ハチが、今度は目を輝かせながら言いました。男はつぶやきました。「女王様に喜んでもらうため、きれいな花を咲かせるためかあ」ハチは言いました。「ぼくらは女王様を喜ばせることが大好きなんだ。それに、きれいな花を咲かせる事は、僕たちの使命なんだ!」「大好きかあ、使命かあ」男は考え込みました。
家に入ると、そこに男の母親がいました。母親は、身体が病弱でやせていましたが、いつも笑顔を絶やさない人でした。男は母親にたずねてみました。「なあ、母さん、母さんは、俺が小さいときから、ずぅ−と一生懸命働きづめだったけど、辛くはなかったの?」すると、母親は笑顔で言いました。「いいえ、これっぽちも辛いなんて思ったことはなかったよ。」「どうして?」「どうしてって、そりゃ、かわいいあんたたちのためだもん」その言葉が、男の心に深く突き刺さりました。「こんな自分のために、」母さんはグチひとつも言わずに、いつも笑顔で働いてくれたんだ。きっと、苦しいことも合ったよね、辛いこともあったよね」男の目から、涙があふれてきました。「これからは、母さんのために頑張ってみよう。俺が母さんに楽をさせてあげよう。今まで、ありがとう。」男は気づいたのです。人は、自分のためにはがんばれないことも、愛する人のため、誰かのためだったら、がんばれるということを・・・。
一年経ったある日、再びたぬきが男の前にあらわれました。そして、言いました。「ねえねえ、仕事って楽しい?それとも大変?」男は言いました。「そりゃ、もちろん楽しいさ!おまえも仕事したほうがいいよ」男の目は、キラキラと輝いていました。

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