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愛の関係を一番良く経験できるのは、人々の欠点や弱みをあたたかく眺められる人である

「子供のあるがままを受け入れる」ということを、
子育ての原則の一つにしてきました。
誤解を受けそうな表現ですが、
「あるがままを受け入れる」とは、
例えば、
子供は、一人でトイレに行くのが恐いときには、
恐いと言ってもいいということです。
これを言ったら、
怒られるとか、惨めな気持ちになるとか
そんな気持ちを持たないで、
のびのびと過ごせる家庭を作りたかったのです。
いつも、自分の弱点を指摘されて、
子供は、こうあるべきだという子供像を、
親から押し付けられて生きると、
子供は自分が好きになれないと思うのです。
逆に、子供は実際の自分を受け入れてもらって、
生きることが出来れば、
自分に弱点があっても、
人々は自分を愛してくれると感じ始めるのです
それを端的に示す言葉として、
「愛の関係を一番良く経験できるのは、
人々の欠点や弱みをあたたかく眺められる人である」と、
マックギニスが言っています。
子供たちの欠点や弱みを、
暖かく眺められるような父親になることを理想として、
頑張りました。
しかしそのような父親になるには、
まず自分の弱点を受け入れられるように、
ならなければならないことが。
つまり、自分に優しくできればできるほど、
他人にも、どんどん優しくなれるということです。
他人の欠点や弱みに厳しいのは、
自分の弱点を受け入れられないからだと思います。
繰り返しますが、
人は自分を受け入れられる程度にしか
他人を受け入れられないものなのです。
ですからまず、
自分を優しい目で見つめるようになりましょう
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テーマ : 幸せになる考え方 - ジャンル : 心と身体

脳の幸福感を出そう

アナンダマイドは幸福を感じると、
脳内に分泌されることが分かっています。
アナンダマイドは、
脳の中枢神経に作用して、
動機付けや快感の形成など、
人の心理や行動に
様々な影響を及ぼすと考えられています。
まず、脳を幸福感に満たされる状態に持っていく。
すると、この脳内ホルモンが分泌され、
脳は活力に満ちて、
パワフルに動き出す、という訳です。
脳を幸福感で満たす状態に持っていくために
どうすれば良いのでしょうか?
前にも少しお話ししましたが、
一番簡単な方法をご紹介します。
それは、鏡の前で微笑むことです。
できるだけ口角を上げるようにして、
満面の笑みを浮かべるのです。
そうしながら、
「私は幸せだなあ〜」と心の中で何度か
つぶやいてみましょう。
できたら2〜3分間位頑張ってください。
すると、いつもはすぐに子供に怒鳴り散らすのに
その日は、あまり怒らなくて済みます。
会社でも、忍耐できる度合いが増します。
自分の笑顔を見ているうちに、
自分のつぶやきを聞いているうちに、
脳が活性化され、
アナンダマイドが分泌され始めるのです
脳はだまされやすいんですね。
朝一番で幸福を感じると、
その日は、幸福感が長続きします。
毎朝、自分の微笑みを見て、
脳をだましましょう


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