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200年住宅 HABITA

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 アポアの200年住宅 HABITA ハビタ

温もりを感じる大断面・木構造の家
太く、どっしりとした木構造体家の風格醸し出し、一歩中に入れば「護られている」
という感覚に包まれます。5寸角(15センチ)の柱や1尺(高さ30センチ)の住宅の骨組みとなる構造体に使用しています。
これは、一般的な構造材の住宅に比べて約2倍の木材量にあたります。
住宅の屋根を支える垂木に採用しているのは、3.5寸(10.5センチ)の材木。一般住宅の柱として用いられる太さです。
こうした大断面の構造体を扱うのは、強度に対する不安ではなく、長く住み継げる家とするための耐久性を確保するため。古民家に学んだ知恵である。また、柱や梁の骨組みを仕上げ材を覆わず、そのまま骨組みを見せる「現し」の構造にしています。そうすることで、木材がムレず、老けないため、耐久性が高まることになるのです。
常に構造体が住む人目に触れ、木の温もり、木の香りを感じるー。住まう人にとっていつまでも愛着を持ち続けられる家となるでしょう。

by KYO
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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 心と身体

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